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タバコを止めるべき本当の訳

2018
03
FROM:飯田雅章
篠崎本社より

今年も節分を迎えて思うことは禁煙をして丸二年たったということ。

良く止められたな~と自分でも不思議に思う。

きっかけは、親父の病院で危篤の親父を前にしてちょっと一服してくると病院の七階から一階まで降りてさらに敷地の外まで出て行く自分がいやになったのと、ちょうどその頃ひどい風邪をひいて煙に咳込んだことで吸わない時間ができてこのまま止められそうに感じたから。

それに周りの人々はみな止めだしていたこともあると思う。

タバコを止めてよかったことと言えば、変な咳をしなくなったし、少しぐらいの階段を昇っても息があがったりしなくなったし、喘息の女房に迷惑をかけなくなったし、食べ物もおいしくなったこと。

でも本当によかったことは、吸わなければいけないかのように無理やり時間を捻出することがなくなったことだと思う。

喫煙している時間をこまめに算出すると、その合計時間だけでも何か一仕事終えることが出来るぐらいの時間になる。

それに、タバコを買うためにコンビニには必ず一日一回は行っていた。

出先の駅や集合施設などで喫煙所を探し回ることもなくなった。

セミナーなどに出席しても休み時間に一服とトイレのためにあくせくする事もない。

とにかく時間に余裕が出来た。

もういい歳だし、社長という立場だからか誰も進言してくれなかったが本当に時間を無駄にしてきたとつくづく思う。

そして無駄にした時間を取り戻すには、タバコを止めた分だけ健康になり長生きすることで解決する。

なのに、おなかが出ていてはいけない。

アイロン仕上げをやっているぐらいじゃおぼつかない。

運動だ!

運動をしなくては!

このところの寒さが和らいだらボチボチ始めようじゃないか!










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