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おしゃべりのすすめ

PIJ-INC

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FROM:飯田雅章
篠崎本社より

不覚にも風邪気味

咳が出だすと止まらない体質なのでまずは咳止めでブロック

いつものシロップの登場

久しぶりに服用したら甘さ控えめに改良されているよう。

実は大手の会社ほど現状の分析や製品の更新などをまめにやっている。

なぜなら、競合他社が出てくると自社製品の売れ行きに如実に影響を及ぼすことを良く知っているからだ。

競合が、あっさりとした咳止めシロップを新発売するとその瞬間、今までの売り上げ本数がガタッと落ちたりする。

あれだけたくさんの商品群を世に送りだしている大手でも群雄割拠の中で生き残るためには日々の努力が欠かせないというわけだ。

かつては、サッポロ黒生とキリンビール、アサヒのドライとキリン一番搾りの戦いの様にしのぎを削ってシェアの確保と拡大がなされてきたように決して胡坐をかかずに企業努力がなされてきた。

その源はすべて現場の売れ行きのデータ収集によるもの。

私たちはそれができているだろうか?

知らず知らずのうちにお客様を奪い取られていないだろうか?

またここに依頼しようと思われているだろうか?

PIJがいてくれてよかった!と言ってもらえるだろうか?

くそ!足元みやがって###など思われていないだろうか?

我々の仕事は、物販ではない。

役務提供に対してその価値を換金した結果が工賃という形となる。

もちろん企業体として営利を目的としているのだから正当な価格を提示するべきだ。

しかし正当な価格と言っても会社によって正当な価格は変わる。

事実、ここから数百メートル言ったところの川を渡れば賃金は安くなるから同じ仕事をしても確実にあちらの県のほうが安くなるだろう。

それでも、うちの会社を選んでもらえる理由が一つではなく複数あるだろうか?

すべての答えはお客様に中にある。

今年はもっともっとお客様と会話をしよう!

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Posted byPIJ-INC