マフラーやストール等の品質表示について

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こんにちは、マーケティング部の浅野です。

みなさんは、マフラーやストールに付いている品質表示は外しますか?
それともつけたまま使用しますか?

私は極力取る派です。
巻いた時に、ぺろんとあれ(品質表示)が見えるのがいやなんです。

過去にシルクやパシュミナの物で、気を付けて外したにも関わらず
穴が開いてしまったり、糸引けができてしまった失敗などがありますので。。。
できれば、縫い付けタイプでは無く、シールタイプの物や紙タグに
付いていてくれてるといいのになーと思っています。

PIJでも、マフラーやストールなどの品質表示作成のご依頼を頂きますが
そこでよく頂くご質問で多いのが、マフラーやストールには
品質表示を縫いつけなくてはいけないのか?
という事だったりします!

マフラーやショール・スカーフ等は、昔は組成混率だけでも大丈夫だったのですが
2017年4月1日に、繊維製品品質表示規程が変わったさいに、
洗濯絵表示などの取り扱い表示も記載するのが義務付けられました。

基本的には、品質表示(洗濯表示)は洗濯などする際にすぐ確認できるように
本体に縫いつけなくてはならないのですが、
デリケートな素材で作れた商品など、品質表示を縫い付けることにより、
損壊のおそれがある製品については、縫い付けによらず、貼付けや下げ札でもОKなんです。

その旨をお客様にご説明させて頂き、布製の品質表示で御作りして縫い付けまでするか
シールタイプの品質表示を御作りして、袋や下げ札等に貼り付け・もしくは貼らずに
そのまま袋などに入れるかを、お選び頂いております。

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Posted byPIJ-INC